【ESXi】IPアドレスなどの情報をコマンドで確認

esxcliコマンドでやるよ。

【ESXi】パスワード変更

ESXiでパスワード変更するときはCLIか、コンソールから直接やる感じみたい。

パスワードポリシーをガバガバにしたいとき

とりあえず、複雑性すべてなしにしたけど細かいのはこれに載ってるかも。
http://www.yosbits.com/opensonar/rest/man/freebsd/man/ja/man8/pam_passwdqc.8.html

【ESXi】VMware-converterを使ってP2Vをしてみる

このWordpressはノートパソコン上のUbuntuで動いていたりする。
ちょい前にPrimagyをヤフオクで買ったので、せっかくなのでなるべく仮想化して統合管理したい。
夏だし余計に熱くなるしね。

ていうので早速やってみるよ。
まず、rootで直接接続できるようsshd_configを設定変更する。
デフォルト設定のままならそのままで大丈夫

Vmware Converterを起動して、「Create  Machine」を選択

クローン元の物理マシンの設定

クローン先のESXiの設定

コンピュータ名を決定。そのままで

データストアを決定。そのままで

仮想マシンの設定をする。
そのままだと容量を食うのでシンプロビジョニング(thin)へ変更する。




IPヘルパーの設定。結構ミソ。
一時的にESXi上に仮想マシンが起動するためそのアドレスを設定。使われていないIPを設定するよ。
IPv6、DNSなんかは使わないので止めてしまう。


最終確認。Finishを押してスタート

ジョブがエントリされる。

コンバート実行中の一時OS起動画面。
gzipで固めているっぽい気がする。

 

IPヘルパー設定ミスっていると1%で止まってしまうみたい。
2%になるまで見届けたらあとは放置。

Completeと表示された。

無事起動したことを確認。
簡単便利。

以下気が付いた点とか
・Converter起動時のユーザが漢字だと起動すらできない(Windows8のときにユーザ作った場合?)
・管理者権限で動かしたほうがいい
・Windows Server 2016でドメインのAdministratorだとできなかった(?)

【VMware】VsphereClientでESXiにコマンドで接続する

そこそこ便利。

-server サーバ名
-u ユーザ
-password パスワード

【VMware】VMwarePlayerでのホストオンリーネットワーク設定

自宅で仮想サーバを建てるときは払い出すIPは自分で管理できるので、ブリッジ接続で構築するけど、会社のPCの場合はそうはいかないのでホストオンリーで設定するのがいい気がする。

ホストからゲストへのping通すまでの設定の備忘。

ホスト側でネットワークアダプタ「イーサネット アダプター VMware Network Adapter VMnet1」を開き、IPアドレスとサブネットマスクを設定する。
※VMnet1はホストオンリー、VMnet8はブリッジで使われる

ゲストOSの仮想マシン設定で、ネットワークアダプタを「ホストオンリー」に設定する

ゲストOSのネットワークアダプタを設定する

ネットワークが開通した

【VMware】VMware Playerでブリッジ接続に失敗する

Windows7からWindows10にアップデートしたら、ブリッジ接続ができなくなった。


調べてみたところ、ローカルエリア接続から「Vmware Bridge Protocol」が削除されてしまったためみたい。
以下手順で再インストールしたところ、無事接続できるようになった。

「ローカルエリア接続」-「インストール」-「サービス」-「VMware.inc」-「VMware Bridge Protocol」を設定する。

  

VMware上のCentOSへディスク追加

バックアップ用のディスクが欲しかったので追加してみました。
Windowsだと簡単だった気がするけど、Linuxだとちょっと面倒。

VMwareでのディスク追加

「仮想マシンの設定の編集」を開く
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.10

「追加」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.15

「ハードディスク」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.19

「SCSI」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.22

「仮想ディスクの新規作成」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.27

任意のディスクサイズと単一イメージor複数イメージかを選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.39

「完了」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.43

30GBの追加した仮想ハードディスクが作成される
スクリーンショット 2016-06-26 05.27.13

OSからの設定

sdbの追加をチェック

 

fdiskコマンドからもOSから認識されていることが分かる

 

パーティションを設定する
※対話式で実行され、「n」→「p」→「1」→「空(start)」→「空(End)」→「w」の順にキー入力する

 

ファイルシステムを作成する

 

fstabに行追加する

 

リブート後に以下を/backupにsdb1がマウントされていることをチェック

 

CentOS7をVMwareへインストールしてネットワーク設定を終えるまで

CentOS7をいじってみたかったのでVMwareへインストールしてみた。

簡易インストールだったのでインストールまでは最初だけ設定して、あとは放置しとくだけでした。

以下リンクからどれでもいいのでisoイメージをダウンロードする
http://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-Everything-1511.iso

インストール編
VMwarePlayerから「新規仮想マシンの作成」を選択し、isoイメージをインストーラディスクへセットする
スクリーンショット 2016-06-22 01.25.18

管理者ユーザ名を決める
スクリーンショット 2016-06-22 01.25.31

仮想マシン名とvDiskの格納フォルダを決める
スクリーンショット 2016-06-22 01.26.14

ディスクサイズとディスクイメージの形式を決める
ぼくは推奨値の20GB、単一イメージに
スクリーンショット 2016-06-22 01.26.17

設定確認し、「完了」を選択
スクリーンショット 2016-06-22 01.26.21

インストールディスクがブートされる
スクリーンショット 2016-06-22 01.26.59

CentOSをインストール中
※かなり長いです1時間くらいかな
スクリーンショット 2016-06-22 01.27.51

最初に設定したユーザでログイン
スクリーンショット 2016-06-22 02.00.12

使用言語は日本語を選択
スクリーンショット 2016-06-22 02.05.34

入力ソースも日本語を選択
スクリーンショット 2016-06-22 02.05.39

設定完了メッセージが表示される
スクリーンショット 2016-06-22 02.05.44

無事ログインできた
スクリーンショット 2016-06-22 02.05.48

ネットワーク設定編

ログイン完了後左上メニューから「アプリケーション→ユーティリティ→端末」を選択し、以下コマンドを実行

設定対象のethデバイスをチェック

[root@localhost ~]# nmcli d
DEVICE          TYPE       STATE            CONNECTION
eno16777736   ethernet   connected      eno16777736
lo                 loopback  unmanaged   —

 

IPアドレスを設定

nmcli c modifi eno16777736 ipv4.addresses 192.168.0.12/24

 

デフォルトゲートウェイを設定

nmcli c modify eno16777736 ipv4.gateway 192.168.0.1

 

DNSサーバを設定

nmcli c modify eno16777736 ipv4.dns 192.168.0.1

 

DHCPモードを解除

nmcli c modify eno16777736 ipv4.method manual

 

自動起動設定(ONBOOT)
※これしないとリブート後などに手動でupさせないといなけなくなります

nmcli connection modify eno16777736 connection.autoconnect yes

 

イーサネットを一旦停止

nmcli c down eno16777736

 

イーサネットを起動

nmcli c up eno16777736

 

CentOS7の仮想マシン設定を開き、ネットワークアダプタタイプをNAT→ブリッジへ変更
※これ結構忘れがちですよね
スクリーンショット 2016-06-26 03.37.26

Teratermから接続できた!
スクリーンショット 2016-06-26 03.39.35

CentOS6まではifcfg-ethファイルを直接編集してたけど、7からは非推奨でnmcliコマンド等のネットワークツールで設定すべしだそうです。

巷のシステムでCentOS7シリーズって使われ始めてるんでしょうかね。