【PowerShell】head、tailはSelect-Objectで

Get-ContentにHead,Tailがあるのは知ってたけど、ストリームからhead,tailかけるときはSelect-Objectでやりますよ。
出力結果のプロパティをすぐ見たいときとかとても便利だね。

head相当

tail相当

【PowerShell】Stop-Process -Forceでプロセス強制終了

タスクマネージャーからタスク終了押しても消えないときに使う。
taskkillコマンドでも同じことができるけど、Powershellのほうが構文が統一されているので使いやすいんじゃないかなと思う。

【PowerShell】Sort-Objectで重複排除

最近はPowershell職人の修行をしてる気がする。
Sort-Objectでソートするプロパティ名を指定して、-Uniqueで重複排除できる。
これは便利だね

【Powershell】クリップボードを操作する

Powershellでもクリップボードを扱うことができます

画像ファイルをクリップボードに保持している場合、-FormatでImageを指定してあげる

ファイルリストを保持している場合

なにかに使えそうだけど使い道がいまいちわからん。

【PowerShell】漢は黙って「-Confilm:$false」

例えば、以下のようにRemove-ADUserコマンドでは、削除確認メッセージが通常表示される。
これは、Confilmオプションが通常$trueになっているので、確認メッセージがあるコマンドであれば聞かれるようになっているから。
$falseをつけると確認してこなくなる。
作成、削除、変更などを行うコマンドであればConfilmオプションを使えるものがほとんど。

【Powershell】Start-Transcriptでログ取得

Linuxのscriptコマンド的なものがPowershellにもあるんだね。

ログ取りスタート

ログ取り終了

取得したログはこんな感じに