【Windows】ファイルサーバで「以前のバージョン」を使う

ファイルサーバを作った時はぜひやったほうがいいと思われる設定。
ボリュームシャドーコピーと呼ばれる、実行時点でのスナップショットを保持させる。
ファイルを削除してしまっても、復活させることができる。
ファイルサーバの場合、共有フォルダが入っているドライブに対して設定する。


スケジューリングもできる。

さて動作確認。3つファイルがあるとする。

おっと、「aiueo,txt」を消してしまった。

消したファイルが入っていたフォルダで、右クリック→プロパティ→以前のバージョンを開くと、いつしかのスナップショットがあるので、「開く」を選択。

そうすると、実行時点でのファイル一覧が表示されるので、それを元あったフォルダにコピーして戻してあげればいい。

設定自体はとても簡単。ただ、ファイルサイズに対してどれだけの容量を食うのかは分からない・・
そして、これってスナップショットのメタデータ的なものを同一ディスクに保存しているような気がするので、ディスク故障時の救出向けではない気はする。(だよね?)

【Linux】ノートPCのCentOSの画面をたたんだ時にサスペンドさせない

親がどうやら新しいインターネット会社に変えたみたいで、メンテナンスしに家に帰った。
実家にはVPNサーバがあるんだけど、自室のルータを介した位置にいるので、障害ポイントがちょっと多い。
で、モデムと直結した位置に救出用サーバをとりあえず作って、クラウドサーバにポートフォワードをさせておこうと思った。

 

 

通常設定のままだと、電源つなぎっぱなしでも、画面を閉じるとサスペンドしてしまって、サーバとして動いてくれない。
なので、閉じたときの動作を設定し、サスペンドさせないようにする。

「HandleLidSwitch=ignore」がサスペンド無効、

設定後、サーバ再起動か、サービス再起動

【ActiveDirectory】共有フォルダをActiveDirectoryのオブジェクトとして登録する

共有フォルダをActiveDirectoryに登録することで、ドメインメンバサーバ、クライアントPCから探しやすくすることができる。
初めて知ったのでメモっておこう。

まず、共有フォルダを作ります

ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ→新規作成→共有フォルダ

必要に応じて、キーワードを登録しておくと探しやすくなる

クライアントからエクスプローラ→ネットワークを開く

ネットワークタブ→ActiveDirectoryの検索を選択

設定したキーワードで検索すると表示される

ネットワークパスをコピーして、エクスプローラで開く

検索してからクリックとかでネットワークデバイスとして追加されるわけではないんだね。

【VMware】ESXiでゲストOSの容量削減

thinプロビジョニング形式で仮想ディスクを作成した場合、ファイルが追加されるたびにその分のディスクサイズを確保して、消されても縮むことはない。
なので、例えばテンポラリ領域として、50GBのディスクを一旦置いたら、50GB広がったままで、ファイルサイズ的にみるととってももったいない。
という場合、ダイエットできる手順があります。

まず、ゲストOSで空き領域すべてゼロ埋めをする

ホストOSへCLIでログインし、vmdkを圧縮する

ファイルの実態を見ると変化がないように見えるが、対象仮想マシンの「プロビジョニングされたサイズ」を見てみると減っていることが分かると思う。
それか、ovaまたはovfへのエクスポート時に。

【vyos】ルータ化させるとき

IPマスカレード設定を入れる。
NAPT(Network Address Port Translation)が正しい用語のよう。

NATは、単純にIPアドレスを1vs1で変換する。
IPマスカレードは一つのIPアドレスvs複数アドレスで変換できる。なので、家にあるモデムとかはIPマスカレード設定がもともと入っているということなんだね。

【VMware】PowerShellでのエクスポート・インポート

ESXiの引っ越しをするときなどに。
・2台ともVcenterのクラスタには所属していない、スタンドアローンのESXi
・2台ともVer6.5
・クライアントのWindowsマシンがら実行
・ovaだとエクスポートはできたけど、インポートはエラーが出てできなかった

移行元へ接続し、エクスポート

移行先へ接続し、インポート