【Azure】Azure SQL Server使ってみる

仕事でAzureSQLServerを使うことになったので、お勉強。
・PaaS
・クラウド用にカスタムされたSQL Server
・3重化されており、フェイルオーバー機能がある
・AzureADユーザでの認証ができる

ホーム画面から、「SQL Database」を選ぶ

まず、Databaseを作成するSQLServerを作る。

一番安いBasicプランでいこう

デプロイが完了するとこんな感じ。
SQL Serverとそれに格納されるデータベースが1リソースとして作成される。

とりあえずこれで外部からアクセスできるようになったから、SQL Management Studioで接続してみる。

デフォルトだと外部からのアクセスができないようにファイアウォール設定がされている。
初回接続時には解除してくれる。

接続するとこんな感じ

テーブルを作って、なんか適当なデータを入れてみる

Azure上のDatabaseリソースの「Query editor (preview)」から接続し、SELECTしてみるとちゃんと反映されているネ!

【Windows】ドメインユーザ情報を一般端末から取得する

ドメイン参加している端末から他のユーザ情報を抜くことができる。
以下はWorkstationドメインから実行しているけど、ドメインに入っていればそのログインしているドメインのユーザ情報が取得できる。
FullNameカラムとかがあるから、気になるあの子の情報をnet useとかでみればログインログオフ時間を調べられたりもできるね。
Active Directoryのスキーマのほうが圧倒的に情報量は多いので、ちゃんと整理するのであればGet-ADUserなどを使ったほうがいいかもしれない。

コマンドプロンプト

Powershell

【Azure】AzureLoadBrancerで負荷分散させるWebサーバを作る

AzureLoadBarancerを使ってバックエンドのIISサーバへ負荷分散させる高可用な構成を作るよ。
チュートリアルを整理しつつやってみました。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/windows/tutorial-load-balancer

以下のようなよくありがちな負荷分散構成を作るよ。

数回アクセスしてみると、各VMへバランシングされていることがわかるね。


このチュートリアルとても分かりやすい(^^)

【Postfix】「postfix[13057]: fatal: parameter inet_interfaces: no local interface found for ::1」エラーでPostfixが起動しない

新しいサーバに正常起動しているPostfixのmain.cfを移植してきたがPostfixが起動しない・・・

interfaceにまつわる設定が怪しいらしい

localhostなので、hostsを見てみる。

そういえばこいつはipv6を無効にしていたんだっけか

hostsのipv6の行をコメントアウトしてみる。

無事起動した!