【Firefox】about:configを無効化する

ユーザ要件で、「エンドユーザへの設定変更を許可しない」というのがよくあると思う。
about:configを知っているユーザだとかなりの設定変更を許可してしまうことになる。設定画面を表示させない方法の備忘録。

まず、「C:\Users\kujirai\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\uypnwkly.default\chrome」内に「userContent.css」を作成する。

「window#config * { display: none; }」を記載する。

すると、「about:config」を入力しても、画面が表示されない。

記載する設定の見つけ方(アドオンマネージャーの場合)

アドオン「Dom Inspector」をインストールする。

非表示にしたいページで「開発」-「Dom Inspector」を起動する

 

「Local Name」と「id」に該当する値が目的の値となる。

「page#addons-page * { display: none; }」をuserContext.cssへ追記する

アドオンマネージャが表示されないことが確認できる。  

※通用しないページもある