株式会社ヴァンデミックシステム

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providerのconfiguration_aliasesでハマったのでメモ。

たとえば、AWS Ceritificate Managerのモジュールがあるとします。
この場合、CloudFrontから割り当てたい場合と、ALBから割り当てたい場合などがあり、CloudFrontはus-east-1リージョン、ALBはap-northeast-1リージョンで作成したいので、それぞれ別のプロバイダー設定を渡す必要があります。

aws → デフォルトのプロバイダーでap-northeast-1
aws.virginia → cloudFrontを作りたいときに読み込んでもらうプロバイダー

まずダメな例。
こうすると、このモジュールでは、2つのプロバイダーが必要。ということになる。

OKな例。単純にconfiguration_aliasesを定義しなければ良い。

呼び出す場合の書き方

providerはこのような感じで定義

どうやら、このconfiguration_aliases設定はマルチプロバイダーで構成するモジュールを作る時とかに使うものみたいです。

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