株式会社ヴァンデミックシステム

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ヘッドレスサービス

  • 対象となる個々のPodのIPアドレスが直接帰ってくるService
  • DNSラウンドロビンのイメージ
  • ロードバランシングするためのIPアドレスは不要
  • StatefulSetがHeadlessServiceを利用している場合、Pod名でIPアドレスを引くことができる(Kubernetesの設計的に、StatefulSet内の各Podを直接指定するのはナンセンス)

セットアップ

HeadlessServiceのデプロイ

sample-headless.yaml

展開

状態確認

出力結果

StatefullSetのデプロイ

  • ReplicaSetの亜種
  • PersistentVolumeを使っている場合、Pod再起動時には同じディスクを利用して再作成される
  • ポッド名が変わらない
sample-statefulset-headless.yaml

展開

状態確認

出力結果

動作確認

別PodよりHeadlessServiceを名前解決できるかを確認

出力結果
3のIPアドレスが返されていることがわかる

StatefulSet内のポッドを直接名前解決できることを確認

出力結果
IP アドレスが返ってきている

参考

https://www.amazon.co.jp/Kubernetes%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-impress-top-gear- %E9%9D%92%E5%B1%B1 / dp / 4295004804 / ref = sr_1_1?__ mk_ja_JP =%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid = 2KQ802O485GTG&keywords = kubernetes%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&qid = 1570339459&sprefix = kubernet%2Caps%2C256&sr = 8-1

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