【Windows】WindowsServer2016でデータ重複除去機能を試してみる

データ重複除去機能は、
・データの正確性、整合性を損なうことなく重複を見つけて除去する
・ファイルを可変サイズのチャンク(32-128KB)に分割し、重複するチャンクを除去し、1つだけ残されたチャンクの参照になる
・システムドライブは設定不可能
・原理上、ファイルAというものが2GBでそれを単純に同一ドライブ内でコピーしたら、通常であれば4GB、重複除去設定をすれば2GBということ(だと思う)

サーバーマネージャーからインストールするだけ。

試す対象はHドライブ。とりあえず適当な4GB程度のISOファイルを10個くらいコピってみた。

サーバーマネージャーの「ファイルサービスと記憶域サービス」-「ボリューム」-「データ重複除去の構成」を選択

「汎用ファイルサーバー」を選択し、日数を「0」にして、「OK」。
※日数「0」だと、即時実行

もちろん、Powershellでの実行をできる

結果発表。3TBで12時間以上はかかっていたと思う。
19%も重複があったみたいで、2100GB中の300GB近く容量の空きができた。

【Azure】RecoverServicesコンテナを使ってファイルバックアップ

Azureのバックアップ機能であるRecoverServicesコンテナにファイルバックアップをしてみる。
オンプレというか自宅のWindowsServer2016にAzure Recover Services Agentをインストールして、そこからAzureへバックアップするよ。
システム状態だったり、ドライブ丸ごとVSSバックアップもできるみたいだから、標準のWindows ServerバックアップのAzure版といった感じな気がした。

Azure上で「Recovery Servicesコンテナ」を選択し、バックアップ用コンテナを作る


「Recovery Services Agent」と資格情報をダウンロードする

「Azure Recovery Services Agent」をウィザードに従ってダウンロードしてきたインストーラーを起動して、インストール開始







インストールが完了したら、「バックアップのスケジュール」を選択し、対象ドライブを選択する








スケジュール登録が完了したら、「今すぐバックアップ」を選択し、バックアップを実行する


バックアップが完了したら、「データの回復」を選択することでバックアップしたフォルダをマウントできる。マウントした状態から中のファイルを取り出してリストアをする。





【Linux】1つのターミナル内で複数ターミナルを操作できるtmux

最近までしらなかったけど、こんなに便器なソフトがあるんですね。
・ターミナル上でターミナルを起動するから、セッションが切れても処理が続行
・めちゃくちゃ機能が豊富
・セッションを保存できるので、再接続時に作業をそのまま続行できる

viのイメージと近くて、コンソール操作モードとコマンドモードを行き来する感じ。
コマンドモードへは「Ctrl+B」で移行する。tmux自体を抜けるときは「Ctrl+D」で復帰は「fg」。
初心者のぼくでも便利に扱うことができる最低限覚えておくと便利なコマンドをご紹介しますネ。

・セッション開始

・セッション一覧

・作業中セッションを開始

・コマンドモード「Ctrl+B」になってから

キー操作 説明
? ヘルプ
: コマンド入力モード
$ セッション名変更
下方向に画面分割
% 右方向に画面分割
:set synchronize-panel on ブロードキャスト操作ON
:set synchronize-panel off ブロードキャスト操作OFF
矢印キー ペイン移動
{ 操作対象ペイン閲覧
スペース ペイン整列
z 操作対象ペインの最大化(戻るのも同じ)
{ 前方向ペインと入れ替え
後方向ペインと入れ替え

いままで、複数コンソールを1つ1つ立ち上げてたけど、もうそんなことはしない!

【Windows】NanoServerをインストールしてみた

勉強がてらにNanoServerをインストールしてみました。
NanoServerはWindowsServer2016からサポートされたリモート管理サービスというのでs、ディスク容量やメモリなどを極限まで軽くしたもの。
ServerCoreよりも軽量。
クラウドやコンテナ環境での利用を想定して作られているみたい。

主な特徴
・起動停止が高速
・適用すべき更新プログラムが少ない
・GUI管理ツールからの操作はできない
・64ビットアプリのみサポート
・ドメインコントローラにはなれない
・グループポリシーは適用されない
・プロダクトキーでのライセンス認証は不要
・ローカルからの操作は最低限のものしかないので、リモートからの操作が基本

WindowsServer2016のISOイメージ内の「NanoServerImageGenerator」をローカルにコピー

Hyper-Vから新規仮想マシンを作成し、「既存のハードディスクを選択」からコマンドで作成したvhdxを指定して起動する

固定IPアドレスを設定でとりあえず、インストールはOK

次にIISをインストールしてみる。
NanoServerへのパッケージインストールは仮想ハードディスクに対して行う。なので、直接NanoServerにログインしてインストールするとかそういうものではないみたい。

ブラウザからアクセスしてみるとWelcomeページがちゃんと表示された!

【Azure】Azure SQL Server使ってみる

仕事でAzureSQLServerを使うことになったので、お勉強。
・PaaS
・クラウド用にカスタムされたSQL Server
・3重化されており、フェイルオーバー機能がある
・AzureADユーザでの認証ができる

ホーム画面から、「SQL Database」を選ぶ

まず、Databaseを作成するSQLServerを作る。

一番安いBasicプランでいこう

デプロイが完了するとこんな感じ。
SQL Serverとそれに格納されるデータベースが1リソースとして作成される。

とりあえずこれで外部からアクセスできるようになったから、SQL Management Studioで接続してみる。

デフォルトだと外部からのアクセスができないようにファイアウォール設定がされている。
初回接続時には解除してくれる。

接続するとこんな感じ

テーブルを作って、なんか適当なデータを入れてみる

Azure上のDatabaseリソースの「Query editor (preview)」から接続し、SELECTしてみるとちゃんと反映されているネ!

【Windows】ドメインユーザ情報を一般端末から取得する

ドメイン参加している端末から他のユーザ情報を抜くことができる。
以下はWorkstationドメインから実行しているけど、ドメインに入っていればそのログインしているドメインのユーザ情報が取得できる。
FullNameカラムとかがあるから、気になるあの子の情報をnet useとかでみればログインログオフ時間を調べられたりもできるね。
Active Directoryのスキーマのほうが圧倒的に情報量は多いので、ちゃんと整理するのであればGet-ADUserなどを使ったほうがいいかもしれない。

コマンドプロンプト

Powershell

【Azure】AzureLoadBrancerで負荷分散させるWebサーバを作る

AzureLoadBarancerを使ってバックエンドのIISサーバへ負荷分散させる高可用な構成を作るよ。
チュートリアルを整理しつつやってみました。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/windows/tutorial-load-balancer

以下のようなよくありがちな負荷分散構成を作るよ。

数回アクセスしてみると、各VMへバランシングされていることがわかるね。


このチュートリアルとても分かりやすい(^^)

【Postfix】「postfix[13057]: fatal: parameter inet_interfaces: no local interface found for ::1」エラーでPostfixが起動しない

新しいサーバに正常起動しているPostfixのmain.cfを移植してきたがPostfixが起動しない・・・

interfaceにまつわる設定が怪しいらしい

localhostなので、hostsを見てみる。

そういえばこいつはipv6を無効にしていたんだっけか

hostsのipv6の行をコメントアウトしてみる。

無事起動した!

【Azure】AzurePowerShellでVM作成

最近Azureの勉強をチュートリアルでやっているよ。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/windows/tutorial-manage-vm
ローカルのAzurePowershellからサーバ作成だったり、起動停止ができるから、Hyper-Vのように扱うことができるね。

 

多分2018/9のイメージっぽいですね。

【Azure】AzurePowerShellのインストール

Azureポータルの操作をローカルから実行することができるようになるよ。