【Linux】1つのターミナル内で複数ターミナルを操作できるtmux

最近までしらなかったけど、こんなに便器なソフトがあるんですね。
・ターミナル上でターミナルを起動するから、セッションが切れても処理が続行
・めちゃくちゃ機能が豊富
・セッションを保存できるので、再接続時に作業をそのまま続行できる

viのイメージと近くて、コンソール操作モードとコマンドモードを行き来する感じ。
コマンドモードへは「Ctrl+B」で移行する。tmux自体を抜けるときは「Ctrl+D」で復帰は「fg」。
初心者のぼくでも便利に扱うことができる最低限覚えておくと便利なコマンドをご紹介しますネ。

・セッション開始

・セッション一覧

・作業中セッションを開始

・コマンドモード「Ctrl+B」になってから

キー操作 説明
? ヘルプ
: コマンド入力モード
$ セッション名変更
" 下方向に画面分割
% 右方向に画面分割
:set synchronize-panel on ブロードキャスト操作ON
:set synchronize-panel off ブロードキャスト操作OFF
矢印キー ペイン移動
{ 操作対象ペイン閲覧
スペース ペイン整列
z 操作対象ペインの最大化(戻るのも同じ)
{ 前方向ペインと入れ替え
後方向ペインと入れ替え

いままで、複数コンソールを1つ1つ立ち上げてたけど、もうそんなことはしない!

【Windows】NanoServerをインストールしてみた

勉強がてらにNanoServerをインストールしてみました。
NanoServerはWindowsServer2016からサポートされたリモート管理サービスというのでs、ディスク容量やメモリなどを極限まで軽くしたもの。
ServerCoreよりも軽量。
クラウドやコンテナ環境での利用を想定して作られているみたい。

主な特徴
・起動停止が高速
・適用すべき更新プログラムが少ない
・GUI管理ツールからの操作はできない
・64ビットアプリのみサポート
・ドメインコントローラにはなれない
・グループポリシーは適用されない
・プロダクトキーでのライセンス認証は不要
・ローカルからの操作は最低限のものしかないので、リモートからの操作が基本

WindowsServer2016のISOイメージ内の「NanoServerImageGenerator」をローカルにコピー

Hyper-Vから新規仮想マシンを作成し、「既存のハードディスクを選択」からコマンドで作成したvhdxを指定して起動する

固定IPアドレスを設定でとりあえず、インストールはOK

次にIISをインストールしてみる。
NanoServerへのパッケージインストールは仮想ハードディスクに対して行う。なので、直接NanoServerにログインしてインストールするとかそういうものではないみたい。

ブラウザからアクセスしてみるとWelcomeページがちゃんと表示された!