【VMware】ESXiでゲストOSの容量削減

thinプロビジョニング形式で仮想ディスクを作成した場合、ファイルが追加されるたびにその分のディスクサイズを確保して、消されても縮むことはない。
なので、例えばテンポラリ領域として、50GBのディスクを一旦置いたら、50GB広がったままで、ファイルサイズ的にみるととってももったいない。
という場合、ダイエットできる手順があります。

まず、ゲストOSで空き領域すべてゼロ埋めをする

ホストOSへCLIでログインし、vmdkを圧縮する

ファイルの実態を見ると変化がないように見えるが、対象仮想マシンの「プロビジョニングされたサイズ」を見てみると減っていることが分かると思う。
それか、ovaまたはovfへのエクスポート時に。

【VMware】PowerShellでのエクスポート・インポート

ESXiの引っ越しをするときなどに。
・2台ともVcenterのクラスタには所属していない、スタンドアローンのESXi
・2台ともVer6.5
・クライアントのWindowsマシンがら実行
・ovaだとエクスポートはできたけど、インポートはエラーが出てできなかった

移行元へ接続し、エクスポート

移行先へ接続し、インポート

【ESXi】IPアドレスなどの情報をコマンドで確認

esxcliコマンドでやるよ。

【ESXi】パスワード変更

ESXiでパスワード変更するときはCLIか、コンソールから直接やる感じみたい。

パスワードポリシーをガバガバにしたいとき

とりあえず、複雑性すべてなしにしたけど細かいのはこれに載ってるかも。
http://www.yosbits.com/opensonar/rest/man/freebsd/man/ja/man8/pam_passwdqc.8.html

【ESXi】VMware-converterを使ってP2Vをしてみる

このWordpressはノートパソコン上のUbuntuで動いていたりする。
ちょい前にPrimagyをヤフオクで買ったので、せっかくなのでなるべく仮想化して統合管理したい。
夏だし余計に熱くなるしね。

ていうので早速やってみるよ。
まず、rootで直接接続できるようsshd_configを設定変更する。
デフォルト設定のままならそのままで大丈夫

Vmware Converterを起動して、「Create  Machine」を選択

クローン元の物理マシンの設定

クローン先のESXiの設定

コンピュータ名を決定。そのままで

データストアを決定。そのままで

仮想マシンの設定をする。
そのままだと容量を食うのでシンプロビジョニング(thin)へ変更する。




IPヘルパーの設定。結構ミソ。
一時的にESXi上に仮想マシンが起動するためそのアドレスを設定。使われていないIPを設定するよ。
IPv6、DNSなんかは使わないので止めてしまう。


最終確認。Finishを押してスタート

ジョブがエントリされる。

コンバート実行中の一時OS起動画面。
gzipで固めているっぽい気がする。

 

IPヘルパー設定ミスっていると1%で止まってしまうみたい。
2%になるまで見届けたらあとは放置。

Completeと表示された。

無事起動したことを確認。
簡単便利。

以下気が付いた点とか
・Converter起動時のユーザが漢字だと起動すらできない(Windows8のときにユーザ作った場合?)
・管理者権限で動かしたほうがいい
・Windows Server 2016でドメインのAdministratorだとできなかった(?)

【VMware】VsphereClientでESXiにコマンドで接続する

そこそこ便利。

-server サーバ名
-u ユーザ
-password パスワード

【VMware】VMwarePlayerでのホストオンリーネットワーク設定

自宅で仮想サーバを建てるときは払い出すIPは自分で管理できるので、ブリッジ接続で構築するけど、会社のPCの場合はそうはいかないのでホストオンリーで設定するのがいい気がする。

ホストからゲストへのping通すまでの設定の備忘。

ホスト側でネットワークアダプタ「イーサネット アダプター VMware Network Adapter VMnet1」を開き、IPアドレスとサブネットマスクを設定する。
※VMnet1はホストオンリー、VMnet8はブリッジで使われる

ゲストOSの仮想マシン設定で、ネットワークアダプタを「ホストオンリー」に設定する

ゲストOSのネットワークアダプタを設定する

ネットワークが開通した

【VMware】VMware Playerでブリッジ接続に失敗する

Windows7からWindows10にアップデートしたら、ブリッジ接続ができなくなった。


調べてみたところ、ローカルエリア接続から「Vmware Bridge Protocol」が削除されてしまったためみたい。
以下手順で再インストールしたところ、無事接続できるようになった。

「ローカルエリア接続」-「インストール」-「サービス」-「VMware.inc」-「VMware Bridge Protocol」を設定する。