【Linux】ApacehBenchを使ってみる

ApacehBenchでの負荷テストをやったので、忘れないうちに覚えておかないといけないことはメモっておこうね。

-nが合計リクエスト数、-cが平行する処理数。なので、以下の場合100リクエストを10列並行して投げる。

FailedRequestが0であれば、処理しれきれていること。
だんだん、並列数、リクエスト数を増やしていき、FailedRequestが発生してきたタイミングが現状での限界。
なので、ミドルウェアのエラーログやアプリケーションログを見始める必要があるよ。

ちなみに、1番最初のリクエストで取得したサイズをそれ以降のリクエストを照合し、サイズが同じならComplete、違った場合Failedとなるらしい。
なので、リクエストごとにサイズが変化するページをテストする場合は、サーバ内のアクセスログがすべて200で処理されていることを確認する必要があるみたい。

その他にも、
・httpdをインストールすれば、バンドルされてる
・「https」は非対応?
・abコマンドを実行するマシンのスペックにも左右される
・ネットワーク的に近いマシンから実行するほうが、障害となる要因がすくないので、より現実的なテストになる(と思う)
・Windows用のApacehBenchはとてつもなく遅い気がするので、全然並列してくれていない(が、WSLからなら普通に早かった)
・社内NWからとかは怒られちゃうからやめようね

このようなメッセージが出力されるときは、プロセスがオープンできるファイルディスクリプタの上限にあたってしまっているということ。
上限まできているのは、abコマンドを実行しているマシン。相手先ではないよ。

なので、上限をulimitコマンドで増やしてあげる。

【Apache】CentOS7でのApache最小設定

CentOS7でApacheを使用する際の初期設定。
同一ネットワーク内からwebページが確認できるまで。

同一ネットワーク内のブラウザからアクセスを確認