【Linux】RedHatでCentOSのリポジトリ経由でyumを使う

試したバージョンは7.3
RedHatだと、yumを使うためにはサブスクリプションに登録しないといけない。これがめんどくさくてギブアップしてしまったので、互換性があるのでCentOSのリポジトリを使ってyumができる。

まず、CentOS用のリポジトリを作る
これは、CentOSからコピったもの

GPB鍵を入れる

redhatのDVDへの参照を無効化するためenbaled=0に変更

releaseserverを作成

yumを使ってみるといける

【Linux】ソフトウェアの選択をコマンドで管理

CentOSやRHELでのインストール時に指定するソフトウェア内にどのrpmが含まれているか確認したい。
バージョン6までは、項目選択した後にどのrpmが割りあたるかがGUIで確認できたけど、7からはみれなくなっちゃたんだよね。
このソフトウェアというのは、yumで定義されたグループでそのグループ内にパッケージ群が入っているというもの。

 

ソフトウェア選択画面のパッケージ一覧を表示できる

 

例えば、「サーバー(GUI使用)」に含まれるパッケージを探したい
Mandatory Groups:必須でインストールされる
Optional Groups:ソフトウェアの選択画面での「選択した環境のアドオン」にあたる

 

アドオンに含まれるパッケージグループvirtualization-toolsに含まれるパッケージを確認したい

といった感じで、rpmの特定ができるよ。
ちなみに-vをつけなければ簡易表示になるよ。

【Linux】LVMを使用しているかを確認する

fdisk -lで「Linux LVM」と表示されていればLVM。

【グループポリシー】基本設定を使う際の注意点

2008から登場したらしい、グループポリシーの基本設定。
用意されているグループポリシーテンプレートから設定する場合は、該当のレジストリであるPolices配下のキーに対して、値が投入される。
そのテンプレートが削除やリンクが外された場合、その値も削除される。

一方、基本設定を設定する場合、そのポリシーを削除やリンクを外してもその値は保持される。

という違いがあるので注意。
そういえば、基本設定のレジストリをガシガシいじってたとき、元に戻そうとしても戻らないっていうパターンがあったんだよね。
もし、元に戻すなら、打消し用のポリシーを再度適用する必要があるよ。

【グループポリシー】グループポリシーテンプレートで適用されるレジストリの見つけ方

グループポリシーは、基本的に対象端末のレジストリを書き換えるもで、C:\Windows\PolicyDefinitions内にある、admxファイルがそのテンプレートたちを構成している。
ポリシーの名前からレジストリを引くこともできるし、逆引きもできる。
こんな感じで。

例えば、「デスクトップの背景を変更できないようにする」というポリシーを設定した場合の、レジストリを探してみる。

サクラエディタなどで、「C:\Windows\PolicyDefinitions」内の文字列を全検索する。

検索結果に表示さた「<string id=”CPL_Personalization_NoDesktopBackgroundUI”>」に注目する。

上記の検索結果の「C:\Windows\PolicyDefinitions\ja-JP\ControlPanelDisplay.adml」に対応している同名のadmxファイルを開き、上記の検索結果で検索する。該当箇所付近のKeyとValueNameがレジストリの値。

実際に反映されているレジストリを見てみるとちゃんとある。

【Vyos】VyosのインストールからTeratermで接続させるまで

LinuxベースのネットワークOSであるVyosをインストールしてみたよ。
昔はViyattaとかいう名前だったみたい。
以下サイトから入手可能。
vyos-1.1.7-amd64.iso

とりあえず、ESXiに入れてみるよ。
まずはインストールから。

ユーザID、パスワードともに「vyos」でログイン

ローカルディスクにインストールする。「install image」を実行

パーテーションは自動的にやってもらう。「Enter」押下

普通sdaへのインストールなので、「Enter」押下

続行するので、「yes」入力

インストールイメージはダウンロードしたisoファイルに従うので、そのまま「Enter」押下

パスワードはとりあえず「vyos」で設定

grubのインストール先はデフォのsdaでいいので、「Enter」押下

インストールが終わったので、ネットワーク設定とsshサービスを有効化していくよ。

「configure」で設定モードに移行

「set interfaces ethernet eth0 address 192.168.1.192/24」でNICのIPを設定

「set service ssh」でsshサービスを有効化する

「commit」→「save」→「exit」→「reboot」で設定反映し、再起動する
※ commitは設定一時反映、saveは設定恒久反映

Teratermで接続OK

 

【PowerShell】出力結果が…と途切れてしまうのを防ぐ

以下のように、デフォルトだとオブジェクトの文字数が多いと、途切れちゃう。

そんなときは、format-tableであぶりだすことができるよ。

とりあえず、幅のバッファサイズを余裕があるくらいにしておく。

いい感じに表示される。やったね。

【PowerShell】役割機能を一括取得(Get-WindowsFeature)

役割機能の一覧をコマンドで出したいとき。

エクスポートするときはexport-csvで出力