【Hyper-V】Windows Server 2016だとSLAT対応が必須

Windows Serve 2012 R2でHyper-Vを動かしていたノートPCを新たに2016で再インストールして、Hyper-Vを有効化しようとしたら、できなかった。CPUがSLATという機能に対応していないから見たい。公式では2012 R2の時は推奨って書いてあるっぽい。

systeminfoでHyper-Vの要件のとこを見てみると「第2レベルのアドレス変換」という項目が「いいえ」になってる。残念。

個人的には、Hyper-V結構好きなので、できれば使いたい。
とりあえず、2012 R2で入れなおすかな~

【Linux】UbuntuのGRUBを修復する

VMware ConverterでD2Dしたら、マスターブートレコードがおかしくなったのか、Grub画面のまま起動しなくなってしまった。
Ubuntuにはboot-reparという修復用のツールがあって、簡単に直せちゃう。
必要なのは、LiveCD。今回は14.04なのでそのバージョンを使ったけど、たぶんどれでも大丈夫なんじゃないかと思う。
https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

今回は仮想だったからISOファイルだったけど、物理PCならCDやUSBなどからブートさせる必要があるよ。

起動時の画面。OSは起動してこない。

LiveCDを挿入する。

BIOS設定を呼び出し、CDドライブを最優先へ。

LiveCDが起動するので、「インストールせずUbuntuを試してみる」を選択。

一時OSが起動。

「端末」を起動する。

以下4つのコマンドを順次実行。

「おすすめの修復」を選択。

フォーラムにアップロードするかどうか。とりあえず「いいえ」を選択。

ディスクを外して、再起動する。

無事OSが起動した。

便利やな。

【ESXi】VMware-converterを使ってP2Vをしてみる

このWordpressはノートパソコン上のUbuntuで動いていたりする。
ちょい前にPrimagyをヤフオクで買ったので、せっかくなのでなるべく仮想化して統合管理したい。
夏だし余計に熱くなるしね。

ていうので早速やってみるよ。
まず、rootで直接接続できるようsshd_configを設定変更する。
デフォルト設定のままならそのままで大丈夫

Vmware Converterを起動して、「Create  Machine」を選択

クローン元の物理マシンの設定

クローン先のESXiの設定

コンピュータ名を決定。そのままで

データストアを決定。そのままで

仮想マシンの設定をする。
そのままだと容量を食うのでシンプロビジョニング(thin)へ変更する。




IPヘルパーの設定。結構ミソ。
一時的にESXi上に仮想マシンが起動するためそのアドレスを設定。使われていないIPを設定するよ。
IPv6、DNSなんかは使わないので止めてしまう。


最終確認。Finishを押してスタート

ジョブがエントリされる。

コンバート実行中の一時OS起動画面。
gzipで固めているっぽい気がする。

 

IPヘルパー設定ミスっていると1%で止まってしまうみたい。
2%になるまで見届けたらあとは放置。

Completeと表示された。

無事起動したことを確認。
簡単便利。

以下気が付いた点とか
・Converter起動時のユーザが漢字だと起動すらできない(Windows8のときにユーザ作った場合?)
・管理者権限で動かしたほうがいい
・Windows Server 2016でドメインのAdministratorだとできなかった(?)

【Linux】プロキシクライアント設定

/etc/profile.d配下にシェルを配置することで、ログイン時にプロキシ設定が読み込まれる。
yumとかも使えるようになる。

 

 
再ログイン時の$PROXY

【Linux】ftpサーバを立てて、Windowsからファイルを送ってみる

WindowsからLinuxにスクリプトでファイルを送りたかったので。
Linux側から取るならsmbとかnfsでできるんだろうけど、Windows側から送りたかったので、Linux側にftpサーバを入れた。

 

Linux側でのサーバ設定

 

 

Windows側のクライアントからファイルを送ってみる。
rootユーザで1.txtまたは1,2,3.txtの複数送信してみるよ。

【PowerShell】キーボード操作をエミュレートさせる

これでGUI操作も自動化できるね。
とりあえず、メモ帳にabを入力→全コピー→新しいメモ帳にペーストという動作。

 

実行結果

 

結構使えそうな感じ。ただ、タイミングも関係してくるので注意が必要。

【Windows】コア数を絞って起動させる

最近はマルチコアCPUが当たり前だけど、ミドルによってはシングルコアのみとかそういう要件もあったりする。
そんなときは、bootオプションからコア数を絞って起動するようにすることができる。

Windows Serve 2016でやってみる
まずタスクマネージャーからコア数に相当する仮想プロセッサ数を見ると「2」となっている。これを「1」にする。

mconfigを起動

ブートタブの詳細オプションを選択

プロセッサの数を「1」へ変更し、再起動

再起動後タスクマネージャーを見ると仮想プロセッサ数が「1」になっているのでOK

【Windowsコマンド】startコマンドの注意点

startでIEを起動しようとする場合、以下のように実行する。
ちなみに使いどころとしては、startさせたコマンドを待たずに次処理をさせたいときとかかな。

 

失敗例

これはどういうことかというと、第一引数はタイトル名になってしまうため、IEが起動してこない。

タイトルが実行したいコマンドになる

ヘルプ抜粋

【Active Directory】スキーマバージョンの確認

スキーマバージョンの確認方法
Windows Server 2016の場合。

ADSIエディタを開く

接続を選択

「既定の名前付けコンテキストを選択する」を「スキーマ」にする

「CN=Schema,CN=Configration~」のプロパティ内の「Object Version」を確認すると87となっている


OSごとのバージョンはこんな感じ

OS スキーマ バージョン
Windows 2000 Server 13
Windows Server 2003 30
Windows Server 2003 R2 31
Windows Server 2008 44
Windows Server 2008 R2 47
Windows Server 2012 56
Windows Server 2012 R2 69
Windows Server 2016 87