【VMware】VMware Playerでブリッジ接続に失敗する

Windows7からWindows10にアップデートしたら、ブリッジ接続ができなくなった。


調べてみたところ、ローカルエリア接続から「Vmware Bridge Protocol」が削除されてしまったためみたい。
以下手順で再インストールしたところ、無事接続できるようになった。

「ローカルエリア接続」-「インストール」-「サービス」-「VMware.inc」-「VMware Bridge Protocol」を設定する。

  

スパンボリュームとストライプボリュームのI/O比較

結果、ReadWriteどちらもあまり変わっていないように見える。
単純計算でストライブのほうが2倍になると思ったけど違うのか・・・
実際にファイルコピーとかを試していないので、なんとも言えないけど。

スパンボリューム(複数ドライブをまとめる)

ストライプボリューム(データを複数のドライブに分けて書き込む)

【Windows】フォーマット失敗してしまうドライブを強制的にフォーマットする

Window7にて、ドライブをGUIからのフォーマット、diskpartからのclean allも失敗する場合。
(diskpartからのフォーマットも失敗した)

仮想ディスク サービス エラー:
現在のブートボリューム、システムボリューム、ページファイルボリューム、クラッシュダンプボリューム、休止状態ボリューム上では、クリーンな状態にできません。

【対処法①】
CDドライブから一時的に別OSからドライブをフォーマットする。
今回の場合、Windows10のインストールディスクからコマンドプンプトを起動し、diskpartでフォーマットしたら成功。
フォーマットを無理やり実行するという意味では、この手順で可能だけど、削除はできないみたい。(たぶん、ページングファイルの出力先だから?)

【対処法②】
実際にはフォーマットという意味では動作確認はとれてないけど、おそらくいけそうな方法。ドライブ削除も可能になる。
対象ドライブがページングファイル出力先になっている場合、出力設定を停止させる方法。

「コントロールパネル」-「システム」-「システムの詳細設定」-「パフォーマンス設定」-「詳細設定」-「仮想メモリ」で「変更」をクリックし、出力先設定を「ページングファイルなし」に設定することでページングファイルの出力をやめさせることができる。

【ActiveDirectory】ドメイン参加済みのホスト名で再度ドメイン参加した時の動作

ホスト名「TESTPC」がOU=マシン,DC=test,DC=localに既に配置されていることを例とし、Add-Computerコマンドの動作をまとめてみた。

・Add-Computerで「OU=マシン,DC=test,DC=local」に対してドメイン参加する
⇒成功(コンピュータオブジェクトが上書きされる)

・Add-Computerで「OU=マシン_テスト,DC=test,DC=local」に対してドメイン参加する
⇒失敗(別のOU上ですでに同様のホスト名を持ったコンピュータオブジェクトが管理されている場合、失敗する。)

ちなみに、通常のGUI操作にてドメイン参加を実行した場合、「OU=Computers,DC=test,DC=local」に所属される。
そのため、別のOUへ移動した場合、一旦コンピュータオブジェクトを削除するか、元の「OU=Computers,DC=test,DC=local」へ戻す必要がある。

【VBA】各列のフラグを判定し、フラグONの行のみcsvファイルへ出力するVBAサンプル

以下のようなEXCELにてフラグ列が「■」である場合のみcsvファイルへ「値A,値B」と記述したい。


以下のソースで可能。

・#1 ⇒ VBA上でのファイルナンバー。#のあとに任意の名前でよい
・Open OutFile For Append As #1 ⇒ Appendオプションは追記の意味。(つけないと最後の1行のみしか出力されない)

 

実行すると、Excelファイルと同階層にcsvファイルが出力される。

【PowerShell】Get-GPInheritanceコマンドでリンクGPOが途中までしか表示されない

PowerShellにて、Get-GPInheritanceコマンドでリンクされているGPOを表示することができる。
が、表示されるGPO数に限界があるみたい。4つまで??

「(コマンド).項目名」とすることで、全GPOを取得することができる、

 

たぶんPowerShell標準機能っぽいけど、めちゃ便利だ。

【Windows】MACアドレスを任意の値へ変更する

仮想マシンであれば、MACアドレスの変更はラクチンだ。
物理マシンの場合、以下で変更できる。(実際には、ソフトウェア的にマスクしている模様)

[デバイスマネージャ]-[ネットワークアダプター]-[詳細設定]-[ネットワークアドレス]に任意の値を設定する。

「選択しない」を再設定すれば、元のMACアドレスに戻る。