WindowsVistaをドメイン参加

以前ActiveDirevtoryをインストールしてみたので、ドメイン参加をしてみました。

クライアント端末をドメイン参加

前提として優先DNSサーバをADサーバのIPアドレスを指定しておく
0

コントロールパネルを開く
000

「システムの詳細設定」を選択
001

「変更」を選択
1

「ドメイン」にADサーバで設定したドメインを設定
※設定後に再起動
2

ドメイン所属ユーザを作成(ADサーバ)

「サーバーマネージャ」→「ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ」を選択
000006

「User」で「新規作成」→「ユーザー」を選択
000008

ユーザ名を決める
000011

パスワードを決める
000013

確認画面が表示されるので「完了」を選択
000014

ユーザが作成された
000015

クライアント端末でログイン確認

ドメインユーザでログインできた
5

グプープポリシー適用状態
6

あんま自宅でActiveDirectory導入する意味ってあるんだろうか・・・

VMware上のCentOSへディスク追加

バックアップ用のディスクが欲しかったので追加してみました。
Windowsだと簡単だった気がするけど、Linuxだとちょっと面倒。

VMwareでのディスク追加

「仮想マシンの設定の編集」を開く
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.10

「追加」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.15

「ハードディスク」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.19

「SCSI」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.22

「仮想ディスクの新規作成」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.27

任意のディスクサイズと単一イメージor複数イメージかを選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.39

「完了」を選択
スクリーンショット 2016-06-26 05.25.43

30GBの追加した仮想ハードディスクが作成される
スクリーンショット 2016-06-26 05.27.13

OSからの設定

sdbの追加をチェック

 

fdiskコマンドからもOSから認識されていることが分かる

 

パーティションを設定する
※対話式で実行され、「n」→「p」→「1」→「空(start)」→「空(End)」→「w」の順にキー入力する

 

ファイルシステムを作成する

 

fstabに行追加する

 

リブート後に以下を/backupにsdb1がマウントされていることをチェック

 

CentOS7をVMwareへインストールしてネットワーク設定を終えるまで

CentOS7をいじってみたかったのでVMwareへインストールしてみた。

簡易インストールだったのでインストールまでは最初だけ設定して、あとは放置しとくだけでした。

以下リンクからどれでもいいのでisoイメージをダウンロードする
http://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-Everything-1511.iso

インストール編
VMwarePlayerから「新規仮想マシンの作成」を選択し、isoイメージをインストーラディスクへセットする
スクリーンショット 2016-06-22 01.25.18

管理者ユーザ名を決める
スクリーンショット 2016-06-22 01.25.31

仮想マシン名とvDiskの格納フォルダを決める
スクリーンショット 2016-06-22 01.26.14

ディスクサイズとディスクイメージの形式を決める
ぼくは推奨値の20GB、単一イメージに
スクリーンショット 2016-06-22 01.26.17

設定確認し、「完了」を選択
スクリーンショット 2016-06-22 01.26.21

インストールディスクがブートされる
スクリーンショット 2016-06-22 01.26.59

CentOSをインストール中
※かなり長いです1時間くらいかな
スクリーンショット 2016-06-22 01.27.51

最初に設定したユーザでログイン
スクリーンショット 2016-06-22 02.00.12

使用言語は日本語を選択
スクリーンショット 2016-06-22 02.05.34

入力ソースも日本語を選択
スクリーンショット 2016-06-22 02.05.39

設定完了メッセージが表示される
スクリーンショット 2016-06-22 02.05.44

無事ログインできた
スクリーンショット 2016-06-22 02.05.48

ネットワーク設定編

ログイン完了後左上メニューから「アプリケーション→ユーティリティ→端末」を選択し、以下コマンドを実行

設定対象のethデバイスをチェック

[root@localhost ~]# nmcli d
DEVICE          TYPE       STATE            CONNECTION
eno16777736   ethernet   connected      eno16777736
lo                 loopback  unmanaged   —

 

IPアドレスを設定

nmcli c modifi eno16777736 ipv4.addresses 192.168.0.12/24

 

デフォルトゲートウェイを設定

nmcli c modify eno16777736 ipv4.gateway 192.168.0.1

 

DNSサーバを設定

nmcli c modify eno16777736 ipv4.dns 192.168.0.1

 

DHCPモードを解除

nmcli c modify eno16777736 ipv4.method manual

 

自動起動設定(ONBOOT)
※これしないとリブート後などに手動でupさせないといなけなくなります

nmcli connection modify eno16777736 connection.autoconnect yes

 

イーサネットを一旦停止

nmcli c down eno16777736

 

イーサネットを起動

nmcli c up eno16777736

 

CentOS7の仮想マシン設定を開き、ネットワークアダプタタイプをNAT→ブリッジへ変更
※これ結構忘れがちですよね
スクリーンショット 2016-06-26 03.37.26

Teratermから接続できた!
スクリーンショット 2016-06-26 03.39.35

CentOS6まではifcfg-ethファイルを直接編集してたけど、7からは非推奨でnmcliコマンド等のネットワークツールで設定すべしだそうです。

巷のシステムでCentOS7シリーズって使われ始めてるんでしょうかね。

batファイルで遅延環境変数を使う

batファイル内のfor文で回数ごとに変数を取得しようとすると、「変数なのに変わんないじゃん」といったことが起こります。

普段の文法で書いたtest1.bat(即時展開環境変数)
timeの結果がすべて一緒です。
これはどういうことかというと、ステートメント(ここではfor do ( ~ )まで)がすべて読み込んだあとに変数を決定するらしく、for文内では、一緒の値になってしまうのです。

C:\tmp>type test1.bat
@echo off
for /l %%a in (1,1,5) do (
timeout /t 1
echo %%a %time% >> test1.log
)
C:\tmp>
C:\tmp>type test1.log
1 19:06:40.68
2 19:06:40.68
3 19:06:40.68
4 19:06:40.68
5 19:06:40.68
C:\tmp>;

一方、遅延環境変数を使って書いたtest2.bat
timeの結果がきちんと1秒ごとに表示されていることがわかります。

C:\tmp>type test2.bat
@echo off
setlocal enabledelayedexpansion
for /l %%a in (1,1,5) do (

timeout /t 1
echo %%a !time! >> test2.log
)
endlocal

C:\tmp>
C:\tmp>type test2.log
1 19:06:48.15
2 19:06:49.12
3 19:06:50.19
4 19:06:51.16
5 19:06:52.13C:\tmp>
C:\tmp>


遅延環境変数の使い方

以下を対象ステートメントの前に書き、変数の%の代わりに!を使います。
「ここからは遅延環境変数が有効だよ」という意味。
※endlocalはつけなくても大丈夫

setlocal enabledelayedexpansion

CentOSでNASストレージをマウント

我が家ではバッファロー製のNAS LinkStationを使ってます。
CentOSのバックアップをNASにマウントしたい。
そんなときは、mountコマンドを使用します。

dfで確認しても、きちんとファイルシステムとしてマウントできていますね

【Linux】Teratermログインマクロサンプル

HOSTADDR、USERNAME、PASSWORDは環境にあったものを

LPIC304の技術セミナーに行ってきた

本日6/19  LPIC304のセミナーに行ってきました

所感
仮想編:Xen、KVMが対象範囲でKVMは以前の現場で構築経験があったのですんなりはいってきた
クラスタ偏:今日まではハートビート機能で死活監視をしていたが、最近ではペースメーカー機能というのが主流だそうで
構築は複雑そうだったけど、挑戦してみたいな

試験範囲
主題 330: 仮想化
330.1 仮想化の概念と理論 (重要度: 8)
330.2 Xen (重要度: 9)
330.3 KVM (重要度: 9)
330.4 その他の仮想化ソリューション (重要度: 3)
330.5 Libvirt と関連ツール (重要度: 5)
330.6 クラウド関連ツール (重要度: 2)
主題 334: 高可用クラスタ管理
334.1 高可用性の概念と理論 (重要度: 5)
334.2 ロードバランスクラスタ (重要度: 6)
334.3 フェイルオーバークラスタ (重要度: 6)
334.4 エンタープライズ Linux ディストリビューションにおける高可用性 (重要度: 1)
主題 335: 高可用クラスタストレージ
335.1 DRBD / cLVM (重要度: 3)
335.2 クラスタファイルシステム (重要度: 3)

LPIC304公式サイト
http://www.lpi.or.jp/examination/level304.shtml

重要度からも分かる通り、とりあえず合格を目指すのであれば、仮想化を主に勉強すべしとのこと

VMwareのゲストOSがブリッジ接続できないときに確認すること

あるときからゲストOSへのpingが通らない・・・
ゲストOSの種類はCentOSとWIndows7

そんなぼくのホストOS設定はこんな感じで、最近遊戯王ADSというゲームをやるためにHamachiというVPNソフトを入れた
スクリーンショット 2016-06-19 06.22.02

どうやらそのHamachiの設定が邪魔していたらしい
理由は不明だが、Hamachi Netowork Interfaceの「VMware Brige Netowork」のチェックを外したら無事ゲストOSへping通りました
スクリーンショット 2016-06-19 06.22.08

同じ境遇の人いるのではないでしょうか・・・笑

VMwareでWindows10をインストール

そういえばWindows10をいじったことがなかったので、試にインストールしてみました。
巷では、ウイルスだのなんだのって言われてますね・・・笑

まずはISOイメージファイルの入手

以下サイトで「USB、DVD または ISO の作成が必要な場合」の項目からツールをダウンロードし、実行
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

「同意する」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 22.23.39

「他のPC用に~」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 22.23.57

そのまま「次へ」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 22.24.01


「ISO」ファイルを選択
スクリーンショット 2016-06-18 22.24.09

ダウンロードが始まる
スクリーンショット 2016-06-18 22.51.38

ダウンロードが完了するので「完了」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 23.02.13

終了時にクリーンアップが走る
スクリーンショット 2016-06-18 23.02.34

続いてVMwareへのインストール


インストールディスクを上記でダウンロードしたisoファイルを選択
スクリーンショット 2016-06-18 23.41.17

仮想マシン名とフォルダを任意に選択
  スクリーンショット 2016-06-18 23.42.13

ディスクサイズとvDiskを単一or複数でするかを選択
どうやら推奨値は60GB以上のよう
スクリーンショット 2016-06-18 23.42.47

インストールパラメータを確認し「完了」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 23.42.50

インストール画面が起動するので、そのまま「次へ」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 23.50.00

「今すぐインストール」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 23.53.12

僕の場合ライセンスコードを持っていないので、「プロダクトキーがありません」を選択
※未検証ですが以下手順でないとライセンス入力が強制される模様

スクリーンショット 2016-06-18 23.53.58

「Windows 10 Home」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 23.54.54

「同意します」にチェックを入れ、「次へ」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 23.55.13

「アップグレード」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 23.55.18

そのまま「次へ」を選択
スクリーンショット 2016-06-18 23.55.24

インストールが始まる
スクリーンショット 2016-06-18 23.55.33

インストール完了後、以下画面が表示されるので、「簡単設定を使う」を選択
スクリーンショット 2016-06-19 00.20.49

セットアップ画面が表示されるが、とりあえず不要なので、「作成しましょう」を選択
※その後、初回ユーザ作成がある
スクリーンショット 2016-06-19 00.26.44

無事Windows10が起動
スクリーンショット 2016-06-19 00.37.09

Microsoft Edge画面
スクリーンショット 2016-06-19 00.43.04

以上、Windows10のインストールでした。
コマンドプロンプトが進化しているらしいのでちょっと触ってみます~

Active Directoryの導入

勉強のためActive Directoryをインストールしてみました
手順兼ねた備忘録

まずはADのインストール

サーバーマネージャーから「役割と機能」を選択

インストールウィザードが表示されるので「次へ」
000002

「役割ベース」を選ぶ
000003

「サーバープール」を選択
000004

「機能の追加」を選択
000005

.Net Frameworkも合わせてインストール

000008

「次へ」を選択
000009

確認画面が表示されるので、「インストール」を選択
000010

インストール中・・・
※インストール完了後は自動リブート発生
000012

続いてドメインコントローラへの昇格

 

サーバーマネージャから「!」マークが表示される
000013

「このサーバをドメインコントローラへ昇格する」を選択
000014

「新しいフォレストを追加する」を選択し、ここでは「test.local」で設定
000016

パスワードを入力し「次へ」を選択
000018

DNSオプションはDNSサーバをインストールしていなければ設定できず
000019

NetBIOSはここでは「TEST」で設定
000021

DB、ログ、SYSVOLのフォルダを設定
000022

確認画面で「次へ」を選択
000023

前提条件画面では警告が多数表示されるが「インストール」を選択
000026

これにてインストール完了。
早いとこドメイン参加もやってみたいとこですね~