【Azure】AzurePowerShellでVM作成

最近Azureの勉強をチュートリアルでやっているよ。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/windows/tutorial-manage-vm
ローカルのAzurePowershellからサーバ作成だったり、起動停止ができるから、Hyper-Vのように扱うことができるね。

 

多分2018/9のイメージっぽいですね。

【Azure】AzurePowerShellのインストール

Azureポータルの操作をローカルから実行することができるようになるよ。

 

【Azure】Azure App ServiceでDockerコンテナを使ってみる

Azureでは、Windowsコンテナをデプロイすることができるよ。IISとかSQLServerとか。(AWSとかでもできるかもしれないけど)
マイクロソフトの以下サイトを参考にしたよ
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service/app-service-web-get-started-windows-container

「リソースの作成」を選択

「web app for containers」と入力

適当な名前を付けて、コンテナの構成のイメージオプションに「microsoft/iis:latest」を入力し、作成

インフォメーション画面にリソース作成完了メッセージが表示されるので、「リソースに移動」

URLにアクセスしてみる

以下が表示されたら作成中なので、ちょっと待つ。

IISのトップページが表示された!

【Azure】WordPressサービスを作成する

AWSとか、さくらとか、XServerとかクラウドサービスだとWordpressとかすぐ作れちゃう。
Azureもそう。

「サービスの作成」を選択

検索欄に「Wordpress」を入力

「作成」を選択

アプリ名を入力

データベースを設定

しばらく待っているとインフォメーションにデプロイ完了メッセージが届く

「リソースに移動」を選択

「URL」を選択

あとはウィザードに従いインストール







【Azure】AzureADConnectを強制同期する

デフォルトでは、最初の同期完了後の30分おきに同期が走るみたい。
強制的に手動で同期させたい場合は、Powershellでできる。

ステータス確認

同期

まず、test1、test2っていうユーザ作ってみる。

「Start-ADSyncSyncCycle」コマンドで同期をかける

Azure Active Directoryを見てみると同期されてる

【Azure】AzureADConnectをインストール

AzuzreADConnectはオンプレミスのActive Directoryのユーザオブジェクト情報をAzure Active Directoryへ同期することができるツール。
AzuzreADConnectツールは、オンプレミスとクラウドのハイブリッド構成の際に使われるもので、本ツールを使わない場合、AzureAD情報ディレクトリ情報とオンプレのディレクトリ情報を二重管理することになってしまう。
オンプレからの一方通行で同期をかけるので、安心かつ快適に運用することができるのだよ。

まず、Azure側で規定のドメインではないドメインを作成

作成したディレクトリで管理者ユーザを作成

Active Directoryサーバ側にAzureADConnectをインストール
以下サイトからダウンロードする
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=47594

「同意する」にチェックを入れて「続行」

「簡単設定を使う」

上記手順で作ったAzureADの管理者ユーザを入力

Active Directoryの管理者ユーザを入力

「UPNサフィックスに一致しなくても続行します」にチェックを入れ、「次へ」

「インストール」

インストール完了

【Hyper-V】仮想ディスクの作成

Hyper-VマネージャーからのGUI操作、Powershellからの2パターン。






 

Powershell

容量可変ディスク

容量固定ディスク

差分ディスク

【Hyper-V】仮想ディスクの種類

Hyper-Vにおける仮想ディスクの種類をまとめてみたよ。
本番環境では容量固定ディスクを使用するのが一般的。テスト環境などでは、容量可変ディスクや差分ディスクがディスク容量を節約できる。
特に差分ディスク。例えば、同じバージョンのOSを実行する複数の仮想マシンを作成してテストを行いたい場合、ベースとなる仮想マシンの仮想ディスクを親ディスクにし、あとは差分ディスクを複数作成するだけで、容易に複数の仮想マシンを作成でき、ストレージ消費量を抑えることができる。

パススルーディスクは、ストレージ固有の機能を使用した、ディスクI/Oを少しでも効率よく運用したい場合に使用されることがある。
ただし、物理環境と分離されない点や、チェックポイント機能などが使用不可な点など、仮想環境であることのメリットがあまり受けることができない。

種類 説明
容量可変ディスク 仮想マシンが必要な分だけのディスク量を確保していき、作成時に指定したディスクサイズまで容量が変化する。
仮想マシンが書き込むまで、実際のディスク領域を割り当てないため、物理ディスクのスペースを効率よく使用できる。
仮想ディスクファイルの容量拡張にともないフラグメントが発生するため、パフォーマンス低下は避けられない。
容量固定ディスク 作成時に指定したディスクサイズが固定的に確保される。
容量可変ディスクのような容量拡張に伴うフラグメントは発生せず、パフォーマンスは容量可変ディスクに比べると高い。
ただし、仮想マシンが使用している実際のディスク容量が小さい場合にも、固定的に物理ディスクの領域は確保されているため、必要以上にストレージを消費する。
差分ディスク 基準となる別の仮想ディスクとの差分のみを記録する。
容量固定、容量可変のどちらでも設定可能。
親ディスクとの変更分が少なければ使用するディスク容量は非常に少ないが、他の仮想ディスクと比べるとパフォーマンスは低い。
パススルーディスク Hyper-Vホストに接続された物理ディスクを仮想マシンにそのまま割り当てる。
物理ディスクは、DAS(直接接続ストレージ)でもSAN(記憶域ネットワーク)でも設定可能。
パススルーディスクは、他の仮想ディスクと比べると最もパフォーマンスは高い。

【Microsoft Azure】Azure Active Directory Powershellモジュールインストール

Azure AD関連のお仕事がいただけたので、いろいろ勉強。
https://blogs.technet.microsoft.com/jpazureid/2017/12/04/aad-powershell/

モジュールインストール

使ってみる